岐阜県海津市 津屋川堤防 彼岸花

車旅

蝉の声もすっかり聞こえなくなり、秋の様相が強まってきました。
今回は津屋川に群生している彼岸花を見に行きました。

一宮市側から堤防沿い(岐阜県道166号桑原下中線)を走行し「羽島市八神」の看板で堤防を下りました。


細い道を通り岐阜県道134号線へ左折します。


パトカーのオブジェを右手に右折をして道の駅クレール平田方面へ。
このパトカーは以前見た時は違う車だったので何気に代変わりしているようです。

岐阜県道1号(愛称は水郷ハナミズキ街道)を道なりに走ります。

国道258号を超え東海環状道の高架下を過ぎればすぐです。

付近の駐車場は有料(500円)のみになります。画像右下の北部グラウンド70台がそこになります。
案内板によると6月はホタルも楽しめるとの事でしたので機会があれば訪れたいところです。
付近は生活道路になるので路駐はもちろん三脚で場所を占有するのもNGとのことです。

御覧の通り堤防一面に彼岸花が咲き誇っています。秋風に揺れる姿はなんとなく哀愁を感じます。
個人的には曼殊沙華の呼び名の方が幻想的で好きですね。
辺りを真っ赤に染める曼殊沙華に季節の訪れを感じることができました。


帰りはパトカーの通り(岐阜県道134号)を北上、羽島市消防本部の交差点を右折し
岐阜県道166号へ抜けましたがこちらも快走路です。

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